3月16日(金)に帝王切開で2155グラムの女児を出産した間下このみが、26日(月)の夕方に無事退院し ..
29日(木)ホテルニューオータニ幕張で出産報告を行った。会見では愛娘“めのあ”ちゃんのお披露目も行われるなど 幸せぶりをアピールした。
昨年の10月に妊娠とともに難病「抗リン脂質抗体症候群」であることを告白した彼女は「治療法も確立されていないし 出産まで色々な“選択”をしなければならない場面があった」と胸中を告白。いざ出産の際も逆子だったため「急遽 帝王切開にしました。私の体のこともあり 全身麻酔。生まれた瞬間を見たかったけれど 危険でしたので」と子供優先の選択を行った( 愛娘めのあちゃんの写真はこちら )。
満面の笑みで「今が一番幸せです。ホッとしています」という間下は 命名について「姓名判断で決めました。音や雰囲気でも女の子らしさを出したかったですし 個性的な名前を付けたかったんです」と明かし 平仮名表記は“このみ”自身が強く希望したものだったという。
「“ママ”としては初心者。子育てはエンドレスなので 心に余裕を持って育てていきたい」と意気込みを語り 仕事復帰については「徐々に再開したい」と意欲をみせた。
間下このみと愛娘めのあちゃんの写真 など 詳細はこちらへ。